独特な歌詞が特徴のRADWIMPSについて

RADWIMPSは2001年に結成され、2005年の4thシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビューを果たします。メンバーはボーカル担当野田洋次郎、ギター担当桑原彰、ベース担当武田祐介、ドラム担当山口智史の4人組バンドです!RADWIMPSの特徴と言えば、洋次郎の優しくも強さのある歌声と過激で独特な歌詞です!メジャーデビュー曲となった25コ目の染色体など、優しく深い意味の歌詞を優しい曲調で作られてますが「そこにある」や「ジェニファー山田さん」では卑猥な歌詞が入れられていて、特に「五月の蝿」はRADWIMPSの中でも一番残酷で過激な歌詞になっています。優しさと過激さを兼ね備えたRADWIMPS!これまでの歴史とメンバーのプロフィールを公開します。

2003年の5月3日、1万枚限定で1stシングル「もしも」を販売してこれが即完売!さらに7月1日に1stアルバム「RADWIMPS」をリリース!その後、 YOKOHAMA HIGHSCHOOL MUSIC FESTIVAL 2003でゲストライブを行いますが、洋次郎の受験が理由で活動を休止します。2004年に洋次郎が大学に合格し、活動を再会!その年の7月22日に2ndシングル「祈跡」をリリース。翌年の2005年には2ndシングル「RADWIMPS~発展途上~」を発売。それから次々とライブに参加し、2005年の11月23日についに4thシングル「25コ目の染色体」でメジャーデビューを果たします!

2006年2月15日に3rdアルバム「RADWIMPS3~無人島に持って行き忘れた一枚~」をリリースし、これがオリコン初登場13位を記録します。さらに同じ年の12月6日に4thアルバム「RADWIMPS4~おかずのごはん~」をリリースしてオリコン5位を記録。そして2008年1月23日に9thシングル「オーダーメイド」をリリースすると、自身初のオリコン1位を獲得します!2009年3月11日には、5thアルバム「アルトコロニーの定理」が自己最高の初動売上を記録し、同時にオリコン2位を獲得します。これまでの活躍により11月3日にFM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARDでLIFE MUSIC OF THE YEARを受賞し、「おしゃかしゃま」がBEST LYRIC OF LIFE、、「アルトコロニーの定理」がBEST ALBUM OF LIFEを受賞し、2015年の現在までも数々の楽曲を生み出し活躍しています。現在、山口智史が持病により無期限休養を発表しています。

ギター・ボーカル担当野田洋次郎について

野田洋次郎(のだようじろう)1985年7月5日生まれ。RADWIMPSの全ての楽曲を作詞作曲しています。幼稚園の卒業間際にアメリカに引っ越し、10歳の頃に日本に帰国してきています。小学5年生で木村拓哉がギターを弾く姿を見て音楽を始めたらしいです。幼少期にアメリカにいた為、歌詞には英語が多く使われています。

リーダー・ギター担当桑原彰について

桑原彰(くわはらあきら)1985年4月4日生まれ。16歳の時にRADWIMPSへの道1本に絞り、高校を中退して音楽学校でギター科を卒業します。ゲーム好きで得意なモノマネは中尾彬らしいです。ちなみに、ジャニーズオーディションに応募して、3時審査まで進みましたがバク転の受け身に失敗して不合格したエピソードがあります(笑)

ベース担当武田祐介について

武田祐介(たけだゆうすけ)1985年5月24日生まれ。進学した大学のジャズ可を卒業しています。「有名だったから」という理由で途中からRADWIMPSに加入しています。すね毛が濃い事から「多毛田」とも呼ばれているらしいです(笑)

ドラム担当山口智史について

山口智史(やまぐちさとし)1985年3月20日生まれ。武田と同じ時期に全く同じ理由でRADWIMPSに加入し、武田とは特に仲が良いらしいです。現在、持病が悪化した為に無期限休養に入る事が発表されています。

RADWIMPSについてまとめ

洋次郎の大学受験で一時活動休止はありましたが、センス・才能・努力でファンを集めてきたRADWIMPS!現在ドラムの山口智史が休養していますが、サポートドラマーで対応していくとの事です。今後も、どんな歌詞で私達を魅了してくれるのか、活躍に期待です!